SPT

メールマガジン

SPT通信 vol.35

情報収集のヒントとアンケート第二弾ラストコール

【01】「LinkedIn」始めました! フォローよろしくお願いします
【02】新製品のご紹介!~超低熱ダメージPECVD装置「Capella」・超低プラズマダメージ中性粒子ビームエッチャー~
【03】遠隔支援サービス提供中!
【04】アンケート第二弾終了! 最後にご回答よろしくお願いいたします
【05】定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内

■社員に訊いてみました ~私の情報収集源~

■編集後記 ~MEF2024 人の心が動くとき~

【01】

「LinkedIn」始めました! フォローよろしくお願いします。

前回のメルマガでもご連絡しましたが、
今後は我々SPTも広く世界に向けたサービスを行っていきます。

そこで、世界最大のプロフェッショナルネットワーク「LinkedIn」を始めました!
SPT最新情報、製品情報、技術情報等、アクティブに発信をしていく所存ですので、
SPPテクノロジーズをぜひフォローしてくださいませ。

SPTのLinkedInを見る

【02】

新製品のご紹介!~超低熱ダメージPECVD装置「Capella」・超低プラズマダメージ中性粒子ビームエッチャー~

SPPテクノロジーズでは、超低ダメージプロセス装置を『SEMICON Japan 2023』弊社ブースにて発表させていただきました。

超低熱ダメージPECVD装置「Capella」

デモンストレーションご要望をお待ちしております。

特長

熱ダメージを抑えるテクノロジーにより、熱に弱い材料(レジスト膜、樹脂基板等)の上への良質成膜を可能としました。SiO2膜、SiN膜の形成が可能。
低温100℃の成膜環境でも、従来機Cetus 300℃成膜と同等の高品質の膜質を実現します。

想定するアプリケーションの例

  • 量子コンピュータ素子部(ジョセフソン接合部)
  • 光学デバイス(LiTaO3基板、LiNbO3基板、GaSb基板等利用)
  • 大口径ウェハ パワーデバイス(プロセス中の熱履歴による基板歪みの抑制)

超低プラズマダメージ 中性粒子ビームエッチャー

特長

従来のプラズマエッチング装置と比較して、エッチングダメージを抑制することが可能です。
プラズマより発生するイオンやUV光を遮断するハードウェア機構により実現しています。

想定するアプリケーションの例

  • 高周波HEMTデバイス
  • 受光デバイス
  • 発光デバイス、例えば、マイクロLEDの高輝度化

台湾国立陽明交通大学との共同開発契約について

本件に関連して、台湾国立陽明交通大学と共同開発を行っております。

【03】

遠隔支援サービス提供中 ~SPT YouTubeチャンネルで動画も配信中!~

SPT遠隔支援サービスは、現在の社会情勢を反映した新しいサポートサービスの形態です。

  • “ 必要な時に繋がる安心 ”
  • “ 対象装置以外を隠す 【デジタル遮蔽機能】 による情報漏洩の防止 ”
  • “ 熟練技術者による高度な支援 ”
  • “ 原因特定・移動時間の削減 ”
  • “ 視界共有と音声通話で隣にいるような安心感 ”

これらを提供いたします。

具体的には、Microsoft HoloLens 2(Microsoft 社)を通して遠方のお客さま現場と弊社サポート員をつなぎ、リアルタイムでお困りごとへの対応、装置の予防保全などの作業支援が可能なサービスです。
また、指導者を派遣することなしに、装置の技術指導などのトレーニングもお手伝いいたします。

多くの方に実感していただくためにも、トライアルも積極的に取り組んでまいります。
ご興味がございましたら、ぜひお問い合わせくださいませ。

【04】

アンケート第二弾終了! 最後にご回答よろしくお願いいたします

メルマガ配信はいつも一方的ですから、ぜひ生の声をお聞かせいただきたい……
ということで、ご協力をお願いしているアンケート。

5月からいよいよ第三弾! ということで、第二弾は5月いっぱいの受付です。

「アンケートに回答する」と聞いて、みなさんはどんな印象をお持ちでしょうか?
私はつい最近まで、「協力して“あげる”」=「相手にプラス。自分にマイナス」そんな式が無意識にもあったような気がします。

ただ、知人や友人から依頼されることもあり、そんなときに気づいたのです。
「これは自分を知ることができる大切な機会である」と。

適当に答えていたら、それこそ時間を奪われただけのマイナス。
けれど、問いに真剣に向き合えば、私という人間の思考を再認識する機会になる。

たとえば、「SPTにダメ出しをしてください」という問いに対して、何を思うでしょうか。

「そもそも、SPTのことよく知らないし」

「ダメ出しとかしにくいわ!」

「ダメ出ししたからって変わるの?」

これらが浮かぶ人は、もしかしたら「期待しない」というスタンスが根付いているのかもしれません。

自身の思考の癖が知れるだけでも、ちょっと面白いと思いませんか?

ということで、良かったら第二弾最後のチャンス、ぜひご回答願います。

みなさまに喜んでいただける謝礼品をご用意して、ご回答をお待ちしております!

【05】

定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内

定期メンテナンス契約

SPTのカスタマーサポート員と一緒に、定期的に装置の稼働状態をチェック&メンテナンス。
予防保全をしていただくことで、装置故障間隔を延長、重大故障発生を防止させていただきます。

スペアパーツ販売

装置停止、生産停止の時間を最短にしていただきたい。
未だに続くサプライチェーンの混乱のため、部品入手までの時間がかかっております。
今のうちに、スペアパーツの確保をしていただけませんか?

装置アップグレード

最新のSPTテクノロジーを適用し、加工性能の向上、ランニングコストの低減、省エネルギー化、稼働状態の見える化等、期待していただけませんか?

トレーニング

オペレーション、メンテナンスなどの装置トレーニングも随時受付中。
弊社の熟練サポート員が丁寧に指導させていただきます。

社員に訊いてみました ~私の情報収集源~

マーケティング部 プロダクトマーケティンググループのFと申します。
今号は2024年度初回ということもありまして、みなさまへ「SPPテクノロジーズの情報取集元」の話題をお届けできたらと思います。
ご参考いただき、ビジネス発展のきっかけになりましたら幸いでございます。

  • Chatworkさん
    情報収集の方法12選! 適切な手順と手段で情報収集しよう。
    情報源に関して、網羅列挙されていますので参考になりました。
  • Nikkei Asiaさん
    SPTプラズマ製造装置の、いよいよ全世界展開にあたり、アジア情勢を掴むためにチェックしています。
    Technology や Semiconductors の情報も豊富です。
  • semiさん
    SEMICONDUCTOR EQUIPMENT MARKET RESEARCH, RECENT EQUIPMENT MARKET NEWS
  • SEMILINKSさん
  • マイクロマシンセンターさん
    その他、最新、ホットな記事をありがたく読ませていただいております。
  • EE Times Japanさん
  • semiconportalさん
  • 日経XTECHさん
  • 電子デバイス産業新聞(電子版)さん
  • 電波新聞さん
  • OPTRONICSさん

先に挙げました日本経済新聞社 Nikkei Asiaの担当者さんに”強み”をお尋ねしたところ、熱を感じる説明をいただきました。

Nikkei Asiaとは、日本経済新聞社が発行する英文のニュースメディアです。
各国に張り巡らされた豊富な取材網を生かし、アジアの目線から世界に情報発信を行う唯一のメディアです。
米国で最も権威のあるビジネス・ジャーナリストの団体、全米ビジネス編集記者協会(SABEW)からは2023年に媒体として最優秀賞を受賞し、半導体サプライチェーンの特集記事を「信じられないほど有益な情報」と激賞いただきました。
現地記者からのリポートは多くのグローバル企業が経営戦略を立案するうえでご活用いただいています。

自社製品に対して、今以上の愛着、思い入れを持ちたいものだといっそう強く思う機会になりました。

まだまだ、たくさんのみなさまにお世話になっておりますが、次の機会に感謝させて下さい。

編集後記 ~MEF2024 人の心が動くとき~

人が感動するときってどんな時だと思いますか?

先日のMEF2024。
プロジェクト『X』に参画することになり、ある企画のことも耳にしていました。

それは、

「MEFを盛り上げるためだけに結成されたバンドの発表会!」

2023年12月結成とのことですので、わずか5か月弱の練習期間です。
そんな中、ある人はボイトレに通うようになり、ある人は「プロを目指す宣言」をし、最終的にはチームTシャツまで作るという。

本番の演奏では、「YMCA」を「MEMS」で体現したり、会場のみなさんもバッチリ巻き込まれていました。

さて、人が感動するときってどんな時だと思いますか?

ズバリ、本気の姿を目の当たりにしたとき。

圧倒的なエネルギーに、理屈ではなく、私は心が大きく動きました。

オリンピックなんかもそう。
例外なく人々が感動するのは、みんな本気だから。

本気って最強です。

最近、何かに本気になったことはありますか?

特別なことじゃなくてもいい。

ゴールデンウイーク、本気で遊ぶぞ!
そう決めて、遊び倒すのもいいかもしれませんね。

(文責:菅千絵子)