SPT

メールマガジン

SPT通信 Vol.01

Si DRIE装置「Predeus」の特長とMEMS向け加工技術のご紹介

【01】装置特集:SiDRIE装置「Predeus」
【02】定期メンテナンス・スペアパーツ販売・装置アップグレードのご案内

社員に訊いてみました ~ラーメン大好き熊本エンジニアが選ぶ!絶品熊本ラーメン5選!~
編集後記 ~書くとは生きること~

【01】

装置特集:SiDRIE装置「Predeus」

今回は、「Predeus」を紹介させていただきます。

ボッシュプロセスにSPT独自技術を加え確立したMEMS用シリコン深掘り装置のベストセラー機です。

これまでに培ってきたプロセスノウハウを最大限に発揮できるように継続改善を重ねたハードウェアモジュールとプロセスソフトウェアを搭載し、お客様ご所望の加工に最大限お応えします。

本製品の特長

ウェハ面内でのTiltingを抑制し、収量向上を実現します。
機器の改善により、電力削減効果を期待いただけます。

新開発技術

新開発の高均一プラズマ源(プラズマ生成・輸送を詳細に検討・改善し、均一なプラズマ密度を達成)、新高速スイッチング手法、イオン垂直入射ESCを備え、高精度/高均一性/高速/低スキャロップ加工を実現します。

<適用アプリケーション>

高精度加工を必要とするMEMSデバイス、従来MEMSデバイスにおける収量向上、パワーデバイス、フィルタデバイス、シリコンフォトニクス 等、将来に向けた各種量産にてご利用下さい。

【02】

定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内

定期メンテナンス契約

SPTのカスタマーサポート員と一緒に、定期的に装置の稼働状態をチェック&メンテナンス。
予防保全をしていただくことで、装置故障間隔を延長、重大故障発生を防止させていただきます。

スペアパーツ販売

装置停止、生産停止の時間を最短にしていただきたい。
未だに続くサプライチェーンの混乱のため、部品入手までの時間がかかっております。
今のうちに、スペアパーツの確保をしていただけませんか?

装置アップグレード

最新のSPTテクノロジーを適用し、加工性能の向上、ランニングコストの低減、省エネルギー化、稼働状態の見える化等、期待していただけませんか?

トレーニング

オペレーション、メンテナンスなどの装置トレーニングも随時受付中。
弊社の熟練サポート員が丁寧に指導させていただきます。

社員に訊いてみました ~ラーメン大好き熊本エンジニアが選ぶ!絶品熊本ラーメン5選!~

当社のラーメン大好き熊本エンジニアのUに訊いた、「絶品おススメ熊本ラーメン店5選!」をお届けいたします!

地元の方もそうでない方も、ラーメン大好きな方も別に……な方も、楽しんでいただけたらうれしいです。

それではさっそく、5位から順に、上原のコメントと共にみていきましょう!

5位:激辛道 辛辛麺(中辛)

辛い物好きには最高のラーメンです。トップの辛さを誇る、中辛は試しに食べてみるには危険レベルの辛さ、最初はちょい辛から始めましょう。

住所: 熊本市東区尾ノ上2-15-8寿尚ハイツ1F

4位:やすきち(塩ラーメン)

超濃厚の塩スープが最高においしい所、塩スープと言っても侮れない濃厚さです。

住所: 熊本県宇城市松橋町久具358-7

3位:魚雷(魚雷つけ麺)

ちょっと辛めのつけ麺スープが最高に食欲を駆り立てます。

住所: 熊本県熊本市中央区坪井2丁目3-37

2位:火の国文龍 総本店(とんこつ黒こってり)

ここのとんこつは群を抜いてこってりしていて、年に一回で十分です(年取ったからかな)。

住所: 熊本県熊本市東区戸島4丁目2-47

1位:富喜製麺研究所(つけ蕎麦)

ここの特徴はなんせ麺がおいしいの一言、一度食べたら忘れられません。
日本一のつけ麺と勝手に思ってます。

住所: 熊本県上益城郡益城町広崎344-1

みなさん、いかがでしょうか? お好みの出会いはありましたか?
私はとにかく辛い物がだいすきなので、『激辛道 辛辛麺』に挑みたいです!!

中辛が危険と言われたって、「中」に行く気は毛頭ない。
年内には挑んだ結果をみなさんにお届けできたらと思います!
(熊本に降り立ったことが一度もないですが、メルマガのために出張させてくれないかしら。笑)

編集後記 ~書くとは生きること~

「あなたは何か【書く】ということをされていますか?」

  • 議事録
  • レポート
  • 日々のメール処理
  • SNSでの発信(コメント)
  • ブログ記事
  • メルマガ
  • 日記

仕事かプライベートか、また人に見せる前提か見せない前提か、【書く】といってもそこに向き合う姿勢、感情もさまざまだと思います。

私が最近手に取った「朝日新聞」名物・名文記者である近藤康太郎氏の著書『三行で撃つ〈善く、生きる〉文章塾』にはこうありました。

書くとは、考えること。

書きたく、なる。

わたしに〈なる〉ために。

「生まれたからには、生きてみる」



すなわち、【書くとは生きること】。

大げさでしょうか。

突然こんな言葉を突き付けられても、シラケてしまうかもしれません。

では、どういうことなのか? これからひも解いていきますね。

皆さん、常套句といったらどんな言葉が思い浮かびますか?

  • 抜けるような青空
  • 燃えるような紅葉
  • 雷に打たれたような衝撃

これらとは違ったかもしれませんが、比較的すぐに出てきたのではないでしょうか。
深く考えずに出てくる。

これがいったい何を意味しているのか?

常套句をあたり前のように使っていると、考えることをしなくなる、物事を深く観察しなくなる、ということなんです。

日記を綴るにしても、「今日も抜けるような青空。すっきり目覚めのよい朝でした!」と書いている日が何日もあったらどうでしょう。

まったく同じ空、同じ気持ちの日なんてないはずなのに。

もしかしたら、私たちは気づかないうちに、自分の感情さえも、他人の言葉で表現してしまっているのかもしれません。

日々変化する自分自身の小さな心の機微・繊細な感情、そういったものを、もっと観察する、大切にしてあげるべきなんじゃないか。

それが、ちゃんと「生きる」ということなんじゃないか。

そんなことに、本書を手に取り気づかされたのです。

【書くとは生きること】。

このメルマガも含め、そのことを意識して言葉を紡いでいきたいと思います。

(文責:菅千絵子)