メールマガジン
SPT通信 vol.13
遠隔支援サービス提供開始のお知らせ
【01】遠隔支援サービスの提供を開始しました!
【02】製品特集:SPT遠隔支援サービスのご紹介
【03】定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレードのご案内
社員に訊いてみました ~オススメ日本の観光名所47・前編~
編集後記 ~2023年初のGood&New~
【01】
遠隔支援サービスの提供を開始しました!
MEMS・半導体製造装置の遠隔支援サービスを提供開始いたしました。
遠隔支援サービスのリーフレットをご入用の方は、ぜひ、お気軽にお問合せくださいませ。
【02】
製品特集:SPT遠隔支援サービスのご紹介
SPT遠隔支援サービスは、現在の社会情勢(コロナ対応)を反映した新しいサポートサービスの形態です。
- “ 必要な時に繋がる安心 ”
- “ 対象装置以外を隠す 【デジタル遮蔽機能】 による情報漏洩の防止 ”
- “ 熟練技術者による高度な支援 ”
- “ 原因特定・移動時間の削減 ”
- “ 視界共有と音声通話で隣にいるような安心感 ”
を提供させていただきます。
具体的には、Microsoft HoloLens 2(Microsoft 社)を通して遠方のお客様現場と弊社サポート員をつなぎ、リアルタイムでお困りごとへの対応、装置の予防保全などの作業支援が可能なサービスです。
また、指導者を派遣することなしに、装置の技術指導などのトレーニングもお手伝いいたします。
ご興味ございましたら、お問い合わせをお待ちしております。
【02】
定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内
定期メンテナンス契約
SPTのカスタマーサポート員と一緒に、定期的に装置の稼働状態をチェック&メンテナンス。
予防保全をしていただくことで、装置故障間隔を延長、重大故障発生を防止させていただきます。
スペアパーツ販売
装置停止、生産停止の時間を最短にしていただきたい。
未だに続くサプライチェーンの混乱のため、部品入手までの時間がかかっております。
今のうちに、スペアパーツの確保をしていただけませんか?
装置アップグレード
最新のSPTテクノロジーを適用し、加工性能の向上、ランニングコストの低減、省エネルギー化、稼働状態の見える化等、期待していただけませんか?
トレーニング
オペレーション、メンテナンスなどの装置トレーニングも随時受付中。
弊社の熟練サポート員が丁寧に指導させていただきます。
社員に訊いてみました ~オススメ日本の観光名所47・前編~
社員Fと申します。 SPT所属となり、9年弱となりました。
趣味の1つに旅があります。
15年かけて、その時々で私が選んだ日本の観光名所を巡りました。
今回より2回に分けてご紹介させていただきます。
もうすぐ春です。 みなさん、旅にでかけませんか?
- 北海道 函館朝市
- 青森県 恐山
- 岩手県 わんこそば(東家)
- 宮城県 松島
- 秋田県 きりたんぽ(お多福)
- 山形県 蔵王温泉
- 福島県 会津若松市
- 茨城県 偕楽園
- 栃木県 日光東照宮
- 群馬県 草津温泉
- 埼玉県 熊谷市
- 千葉県 東京ディズニーランド
- 東京都 東京タワー
- 神奈川県 鶴岡八幡宮
- 新潟県 佐渡島
- 富山県 黒部峡谷/宇奈月温泉
- 石川県 兼六園/金沢城
- 福井県 東尋坊
- 山梨県 甲府湯村温泉
- 長野県 松本城
- 岐阜県 下呂温泉
- 静岡県 富士山
- 愛知県 東山動植物園/サンシャインサカエの観覧車
- 三重県 伊勢神宮
以降、次号へ続きます。
編集後記 ~2023年初のGood&New~
冒頭に書かせていただきましたが、「有言実行」することができました!
12月のSPT通信で宣言をした、「御朱印帳」デビューです。
遡ること、7年。
私は仲間と日本国民の総氏神とされるお伊勢さん(伊勢神宮)にはじめて訪れたときです。
「御朱印帳」というものをはじめて意識しました。
あたり前のように、御朱印をいただくために長蛇の列に並ぶ仲間たち。
一方、半数ほどの仲間はまったく興味を示していません。
“せっかくだから”が口癖の私は、列側へ揚々と一歩足を踏み出しましたが……
「まてよ?」
同時に、ミーハーな自覚もあった私は、「そういうことではないだろう」と、結局2歩目を踏み出すのをとどまったわけです。
それからもそういう場面(御朱印の列に並ぶ仲間たち)には幾度か出くわしましたが、あの日、あの時、あの場所で、私は列に並ばなかったのだから……
お伊勢さんでの決断が、私の心の扉を頑なにしていました。
それが昨年。
このメルマガのイチコーナー。「社員に訊いてみました」の原稿を営業十河に依頼をすると、仕上がった原稿は、「神仏とのご縁・イチオシ御朱印ベスト3」というテーマ。
みてみると、1位に鎮座しているのが、弊社のある尼崎市に所在する「尼崎えびす神社」。
この瞬間、私が何を思ったのかというと、
「なるほど、そういうことか。あの日、あの時、あの場所で……御朱印デビューをしなかったのは、尼崎えびす神社からご縁をスタートさせるためだったのですね」
もうお気づきかと思いますが、私の思考回路は単純明快です。
でも妙に納得してしまったんです。
人生は、すべて自分の思い込み(意味づけ・解釈)でしかないのだろうと。
だからこうやって、自分の好きなように人生を彩っていけたらいいな、と思うのです。
御朱印帳デビューを果たした2023年。
今年は神さまとのご縁もそうですが、大いにみなさまとのご縁を感じられる年にできたら幸せです。
(文責:菅千絵子)
