メールマガジン
SPT通信 vol.05
ISLC2022(島根県松江市)出展のご案内
【01】「ISLC2022@島根県松江市」10/16(日)~10/19(水)に出展します!
【02】定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレードのご案内
社員に訊いてみました ~SPTのはまちゃんが選ぶ「美味しい魚とは!?」~
編集後記 ~釣りバカ日誌をみて~
【01】
「ISLC2022@島根県松江市」10/16(日)~10/19(水)に出展します!
弊社ブースでは、次世代通信用光源や自動運転センシングなどで重要な技術として注目されている光化合物半導体デバイスの製造装置を紹介させていただきます。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
- 名称: 28th ISLC2022 (International Semiconductor Laser Conference)
- 会期: 2022年10月16日(日)~10月19日(水)
- 会場: 島根県立産業交流会館(くにびきメッセ)
島根県松江市学園南一丁目2番1号 ※JR松江駅より徒歩7分
【02】
定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内
定期メンテナンス契約
SPTのカスタマーサポート員と一緒に、定期的に装置の稼働状態をチェック&メンテナンス。
予防保全をしていただくことで、装置故障間隔を延長、重大故障発生を防止させていただきます。
スペアパーツ販売
装置停止、生産停止の時間を最短にしていただきたい。
未だに続くサプライチェーンの混乱のため、部品入手までの時間がかかっております。
今のうちに、スペアパーツの確保をしていただけませんか?
装置アップグレード
最新のSPTテクノロジーを適用し、加工性能の向上、ランニングコストの低減、省エネルギー化、稼働状態の見える化等、期待していただけませんか?
トレーニング
オペレーション、メンテナンスなどの装置トレーニングも随時受付中。
弊社の熟練サポート員が丁寧に指導させていただきます。
社員に訊いてみました ~SPTのはまちゃんが選ぶ「美味しい魚とは!?」~
海釣りを始めて早や7年。自分で釣った魚も、お店でもたくさんの魚を食べてきました。
しかし「一番美味しい魚は何か?」という自分への問いへの答えに未だたどり着くことが出来ずにいます。
市場にあまり出回らない幻の魚や高級魚も美味しいのですが、かんたんに釣れる、身近で手に入る魚にも美味しい魚が多くあります。
申し遅れました、SPTのはまちゃんこと、藤本伸幸です。
今回は私たちの地元である関西で、身近な美味しいお魚をいくつかご紹介させていただきます。
1つ目は……真鯵(マアジ)!
瀬戸内海には”メクリアジ”と呼ばれる究極のマアジがいます。
毎年、初夏に釣れるマアジを指しますが、大きさは20~30cm、体高が高く、全身が黄金色に輝いて見えるため、黄アジとも呼ばれます。
このマアジは、3枚に下ろしたあと手で皮をめくってお刺身にするので、明石周辺ではメクリとかメクリアジと呼ばれるようになったそう。
マアジは春に産卵を終え、体力を回復した初夏のころが一番美味しく、捌いた時に身の脂で包丁が進まないようなマアジは特に絶品です。
みなさんも7~8月の時期にぜひ召し上がってみてはいかがでしょう。
ちなみに船に乗らなくても波止で釣ることが出来ますので、お子様と一緒に楽しむのもいいですね。
2つ目は……鱚(シロギス)!
シロギスは砂浜の女王と呼ばれ、白く透き通るような魚体が非常に美しい魚です。
梅雨が明けるころから9月にかけて産卵のため浅瀬にやってきます。
そのため初夏から秋にかけサーフには多くの投げ釣り客を見かけます。
こちらも簡単な仕掛けで釣れますのでファミリーフィッシングには最適ですね。
さて、そのお味はというと白身でとても上品な味で、天ぷらやお刺身がとても美味しいです。
3つ目は……求仙(キュウセン)関西ではベラ!
主に瀬戸内では美味とされる魚ですが、他地域では外道として扱われ、その味を知らないままリリースされることが多いそうです。
狙って釣ることもできますが、釣り方は鱚と同じ投げ釣りが多いようです。
磯などではなく、砂浜の小さな岩礁帯にいる個体は大きければ20cmを超えるものもおり、新鮮なものはお刺身で出してくれるお店もあります。
身は上質の白身で塩焼きも多く好まれ、私も狙って釣るくらい大好きなお魚です。
少し皮の部分にヌメリがありますのでキッチンペーパーなどで抑えながら包丁を入れると簡単に捌くことができます。
他にもカワハギ、メバル、ガシラ……沢山ございますが、それはまたの機会にご紹介させていただきます。
釣って楽しく、調理して楽しく(家族にも喜ばれ)、食べて美味しいお魚さんの魅力にぜひ皆さんも嵌まってみてはいかがでしょう!
編集後記 ~釣りバカ日誌をみて~
今回、SPTのはまちゃんこと、Fの原稿を受けて「釣りバカ日誌」デビューしてみました。
国民的ドラマですから、もちろん知ってはいましたが、実はつい先日までご縁がなく。
さて、率直な感想ですが……もう、なんですかこれ。
私が7歳のときの作品なので、時代の変化も大いに感じましたが、(有休取得の理由として、はまちゃんが親戚をこの世から消しまくっていたり。笑)
それ以上に、普遍的なものを強く感じます。
人間くささ、ですかね。
シリーズが20以上ある理由もうなづけます。
気づいたらAmazonプライムビデオのプラス松竹(月額330円)にまで入っていた私。
はい、ドはまりしております。
この秋は美味しい肴とともに、はまちゃんの世界を満喫しようと思います。
(文責:菅千絵子)
