メールマガジン
SPT通信 vol.14
遠隔支援サービス提供開始とアフターサポートのご案内
【01】遠隔支援サービスの提供を開始しました!
【02】製品カタログのご案内
【03】定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレードのご案内
■社員に訊いてみました ~オススメ日本の観光名所47・後編~
■編集後記 ~理想の習慣を身に着ける一番の近道~
【01】
遠隔支援サービスの提供を開始しました!
SPT遠隔支援サービスは、現在の社会情勢(コロナ対応)を反映した新しいサポートサービスの形態です。
- “ 必要な時に繋がる安心 ”
- “ 対象装置以外を隠す 【デジタル遮蔽機能】 による情報漏洩の防止 ”
- “ 熟練技術者による高度な支援 ”
- “ 原因特定・移動時間の削減 ”
- “ 視界共有と音声通話で隣にいるような安心感 ”
を提供させていただきます。
具体的には、Microsoft HoloLens 2(Microsoft 社)を通して遠方のお客様現場と弊社サポート員をつなぎ、リアルタイムでお困りごとへの対応、装置の予防保全などの作業支援が可能なサービスです。
また、指導者を派遣することなしに、装置の技術指導などのトレーニングもお手伝いいたします。
ご興味ございましたら、お問い合わせをお待ちしております。
【02】
定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内
定期メンテナンス契約
SPTのカスタマーサポート員と一緒に、定期的に装置の稼働状態をチェック&メンテナンス。
予防保全をしていただくことで、装置故障間隔を延長、重大故障発生を防止させていただきます。
スペアパーツ販売
装置停止、生産停止の時間を最短にしていただきたい。
未だに続くサプライチェーンの混乱のため、部品入手までの時間がかかっております。
今のうちに、スペアパーツの確保をしていただけませんか?
装置アップグレード
最新のSPTテクノロジーを適用し、加工性能の向上、ランニングコストの低減、省エネルギー化、稼働状態の見える化等、期待していただけませんか?
トレーニング
オペレーション、メンテナンスなどの装置トレーニングも随時受付中。
弊社の熟練サポート員が丁寧に指導させていただきます。
社員に訊いてみました ~オススメ日本の観光名所47・後編~
社員Fと申します。 SPT所属となり、9年弱となりました。
前編に引き続き、後編を紹介させていただきます。
前編は SPT通信vol.13をご覧ください。
- 25 滋賀県 琵琶湖
- 26 京都府 天橋立
- 27 大阪府 梅田スカイタワー
- 28 兵庫県 尼崎城/有馬温泉/神戸酒心館(福寿の蔵元)/姫路城
- 29 奈良県 東大寺大仏殿
- 30 和歌山県 アドベンチャーワールド/白浜温泉
- 31 鳥取県 鳥取砂丘
- 32 島根県 出雲大社
- 33 岡山県 後楽園/岡山城
- 34 広島県 厳島
- 35 山口県 秋吉台/関門トンネル 人道
- 36 徳島県 鳴門海峡
- 37 香川県 栗林公園/小豆島
- 38 愛媛県 道後温泉
- 39 高知県 桂浜
- 40 福岡県 キャナルシティ博多
- 41 佐賀県 三瀬ルベール牧場 どんぐり村
- 42 長崎県 ハウステンボス
- 43 熊本県 熊本城
- 44 大分県 別府温泉
- 45 宮崎県 高千穂峡/フェニックス・シーガイア・リゾート
- 46 鹿児島県 天文館商店街
- 47 沖縄県 国際通り
もうすぐ春です。 みなさん、旅にでかけませんか?
編集後記 ~理想の習慣を身に着ける一番の近道~
人生を変えた一冊。
みなさん、そんな本はありますか?
私は半世紀弱生きてきて、ようやく心の底から「変われた」と実感できる本に出会いました。
それが、上司におススメされてたまたま手に取ったこちらの本。
『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』ジェームズ・クリアー(著)
本書には習慣化するための行動変化について、こんな一節があります。
本当の行動変化は、アイデンティティーの変化である。
やる気があれば習慣を始められるかもしれないが、その習慣を続けられるのは、自分のアイデンティティーの一部になったときだけである。『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』ジェームズ・クリアー著
先日、たまたまつけたテレビ番組で、柴咲コウさんのライフスタイルが紹介されていました。
東京と北海道の2拠点で生活をされていて、北海道では自給自足や薪で暖をとるなど、自然との調和をとても大切にされていました。
中でも一番驚いたのが、1日のスケジュールに掃除の時間が2時間ほど確保されていること。
そんな彼女の丁寧かつストイックともいえるライフスタイルを見ながら、「やっぱり芸能人は違うなぁ」と思ったものです。
しかし、それから数日後。あの一節に出会ったとき、即座に思い出したのが、柴咲コウさんでした。
「習慣を続けられるのは、アイデンティティーの一部になったときだけ」
柴咲コウさんは、ただただ「私は自然との調和を大切にする人間」、「私は綺麗な部屋に住む人間」そういうアイデンティティーを持っているだけだったのですね。
彼女は「散らかった部屋に住みたくない」というより、どこか俯瞰して、「柴咲コウという人間を散らかった部屋に住まわせたくない」
そう感じているような気がしました。
そして我が身を振り返ったときに、私はこう熱望していたんです。
「柴咲コウさんのような丁寧な生活を体現したい」
頭で考えるというより、腹の底から湧き上がる想い。
全身にインストールされた感覚があった私の翌日からの行動がこちらです。
- 部屋の隅々まで断捨離を決意(本はダンボール2箱、靴を10足ほど処分)
- 毎朝掃除のために1時間ほど早く起きる
- サボりがちだったヨガも毎日継続
そして一番のマイサプライズが、晩酌を一切したくなくなったことです。
(私のことを知っている人は心底驚いていることでしょう。笑)
「丁寧な生活を送る」というアイデンティティーをインストールしただけで、我慢を一切せずに、自分好みの行動がとれるようになる。
これが嘘のような本当の話です。
自分は「これが欲しいタイプの人だ」というのと、「このようなタイプの人だ」というのでは、意味がまったく違うといいます。
理想のアイデンティティーのインストール、よかったらぜひ一度お試しください。
(文責:菅千絵子)
