メールマガジン
SPT通信 vol.26
台湾国立陽明交通大学との共同開発契約と遠隔支援サービス
【01】NEWS!台湾国立陽明交通大学との共同開発契約について
【02】遠隔支援サービス提供中!
【03】定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内
【04】SPTへいただいたご意見とは? ~引き続きアンケートにご協力願います~
社員に訊いてみました ~関東vs関西 立ち食いソバ・ウドン~
編集後記 ~思わず人に話したくなる出来事~
【01】
NEWS!台湾国立陽明交通大学との共同開発契約について
当社ではこの度、台湾国立陽明交通大学様と以下の様な共同開発契約を締結いたしました。
本技術が目指す「低ダメージエッチング」につきましては、今後ますます重要になって来るものと考えております。
台湾の新竹科学園区に隣接する同校と共同開発をさせて頂くことで、現地のエコシステムとも協力し合いながら、本装置の早期産業化を推し進めていく所存です。
【02】
遠隔支援サービス提供中!
SPT遠隔支援サービスは、現在の社会情勢(コロナ対応)を反映した新しいサポートサービスの形態です。
“ 必要な時に繋がる安心 ”
- “ 対象装置以外を隠す 【デジタル遮蔽機能】 による情報漏洩の防止 ”
- “ 熟練技術者による高度な支援 ”
- “ 原因特定・移動時間の削減 ”
- “ 視界共有と音声通話で隣にいるような安心感 ”
を提供させていただきます。
具体的には、Microsoft HoloLens 2(Microsoft 社)を通して遠方のお客様現場と弊社サポート員をつなぎ、リアルタイムでお困りごとへの対応、装置の予防保全などの作業支援が可能なサービスです。
また、指導者を派遣することなしに、装置の技術指導などのトレーニングもお手伝いいたします。
ご興味ございましたら、お問い合わせをお待ちしております。
【03】
定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内
定期メンテナンス契約
SPTのカスタマーサポート員と一緒に、定期的に装置の稼働状態をチェック&メンテナンス。
予防保全をしていただくことで、装置故障間隔を延長、重大故障発生を防止させていただきます。
スペアパーツ販売
装置停止、生産停止の時間を最短にしていただきたい。
未だに続くサプライチェーンの混乱のため、部品入手までの時間がかかっております。
今のうちに、スペアパーツの確保をしていただけませんか?
装置アップグレード
最新のSPTテクノロジーを適用し、加工性能の向上、ランニングコストの低減、省エネルギー化、稼働状態の見える化等、期待していただけませんか?
トレーニング
オペレーション、メンテナンスなどの装置トレーニングも随時受付中。
弊社の熟練サポート員が丁寧に指導させていただきます。
【04】
SPTへいただいたご意見とは? ~引き続きアンケートにご協力願います~
メルマガ配信はいつも一方的ですから、ぜひ生の声をお聞かせいただきたい……
ということで、ご協力をお願いしているアンケート。
ご回答いただいた中から、一部ご紹介します。
Q:ご意見ございましたらお聞かせください。
A:皆様の人柄に惹かれて頻りに訪問させて頂いております。
なんとうれしいご意見でしょうか。
特に技術部の皆様によくしていただいている、とのお言葉もいただき、SPT社員一同、日々の業務の活力となっております。
アンケートは引き続き募集させていただきますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
もちろん、忌憚なきご意見も心よりお待ちしております。
ご協力いただいた方には、SPTノベルティを贈らせていただきます。
また、無記名の方にはお届けできませんが、それでもご回答いただいた方には、最大限の感謝の気持ちを贈らせていただきます。
製品、営業、サポート、どんなことでも構いません。
みなさまのご意見、心よりお待ちしております。
社員に訊いてみました ~関東vs関西 立ち食いソバ・ウドン~
この4月関東から関西に転勤してきたMK部のEです。
単身赴任の身ゆえ、食事は外でさっと済ませる事が多いですが、そんな時に便利なのが立ち食いソバ・ウドンです。
こちらでも頻繁に使わせて頂いております。
関東と関西の違いは、ツユの色、麺の硬さ、等色々と語られますが、ではどちらが旨いのか、今回は私の独断と偏見で語らせて頂きます。
そもそもまず、どの店同士で比較するか、で勝敗が全く変わると思いますので、ここでは「ネットでも非常に有名な店(大将)」「私が個人的に愛用する店(中堅)」
「チェーンの駅そば(先鋒)」で仮想の団体戦をしてみようと思います。
| 関東軍 | 関西軍 | |
| 先鋒 | 箱根そば(小田急) | 阪神そば(阪神) |
| 中堅 | かめや(神田、他) | 松屋(なんば、他) |
| 大将 | 一由そば(日暮里) | 天政(なんば) |
まず先鋒同士の戦いです。箱根そばには必殺の「コロッケそば」があります。
対する阪神そばはウドンを選ばないとフェアじゃありません。
黄金色のツユはかなりの主張があります。良い勝負ですが、必殺技のあるなしで、僅差で箱根ソバの勝利とします。
次に中堅同士の戦いです。味薄目の松屋、味濃い目のかめやで全く逆の個性、良い勝負です。
カレーうどんの旨さで、松屋の僅かな勝利とします(かめやの天玉そばも非常におススメです)。
最後は同点で大将戦になります。共に立ち食いのくせに行列が出来る有名店。
天政のかやくご飯と、一由のゲソ天は、何れも本体以上の強烈な破壊力があります。
結果、両者ノックアウトで引き分けとします。
茶番じみた結果ですが、関東と関西はほぼ同格、同じくらい美味しい、という結論となりました。
私も今後は更にフェアな判定ができる様、食べ歩きに一層磨きをかけていきたいと思う次第です。
編集後記 ~思わず人に話したくなる出来事~
個人的には、ソバ・ウドンと言えば、絶対にソバ派でした。
ところが、昨年香川を訪れてからというもの、ウドンにドはまりし、いたるところでウドンをオーダー。
トッピングを選ぶ楽しみも覚えた私が今回の記事で一番惹かれたのは「ゲソ天」。
近いうちに日暮里まで足を運んでみようと思います。
先日、大阪駅から阪神電車乗り場へ行こうとしたところ、完全に方向を見失った私。こんなときは人頼み。
道行く人に声をかけたのですが、みごとにスルーされる始末。
小心な私はそれなりに落ち込んだのですが、勇気を振り絞ってふたたびトライ。
すると、「わかりにくいので、一緒に行きましょう!」とまさかの天使の応えが。
弱っているとき、困っているときに触れる人のやさしさ、これほど感動的なことってありません。
「暑いですね」という当たり障りのないところから会話は発展し続け、最終的には連絡先を交換することに。
ことの顛末をざっくり会話でお届けすると、
彼女:「昨日まで沖縄に行っていたんです」
わたし:「何してたんですか?」
彼女:「実はこもってずっと資格勉強を」
わたし:「なぜわざわざ沖縄で?」
彼女:「占いで南西がいいって言われたので」
わたし:「!! 素敵すぎます。私も占いとか好きです」
彼女:「どんなのが好きですか?」
わたし:「ぜんぜん詳しくないですが、星座は一番信じています」
彼女:「私、占星術勉強してるんです」
わたし:「え? ほんとですか?(見て欲しいオーラだす)」
彼女:「まだまだですけど、みましょうか?」
わたし:「ぜひ!!!」
ということで、連絡先を交換。
数日後、とても深い内容の結果を送ってくれました。
そして内容について諸々やり取りをしているなか、私の頭にある考えが降りてきました。
前回のメルマガで触れた、私が主催するイベント(知り合いの出版記念講演)に彼女にも来て欲しいな、と。
とはいえ、彼女は大阪在住。
そこでさらに降りてきたのが、妹さんが東京にお勤めという話です。
妹さんにもお会いしてみたい。
今までの私なら、唐突すぎるか……と思うにとどまるところですが、最近一番大切にしているのが、自分の望む本当の気持ち。
相手の気持ちはどこまでいってもわからないわけですから、自分の望む行動をしよう。
私は思い切って、妹さんをお誘いするメッセージを彼女に送りました。
すると、
「私も一緒に行きたいのですが、2名でお席空いていますか?」
というお返事が!!
好きな人にダメ元で告白したらOKもらっちゃった! という感覚でしょうか。
自分の想いに忠実に。
あらためて大切にしたいと思わせてもらう出来事でした。
(文責:菅千絵子)
