メールマガジン
SPT通信 vol.28
SEMICON Japan 2023出展案内と遠隔支援サービスのご紹介
【01】「SEMICON Japan2023@東京ビッグサイト」12/13(水)~12/15(金)出展します!
【02】アンケート第二弾!~SPTにダメ出しをしてください~
【03】定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内
【04】遠隔支援サービス提供中!
社員に訊いてみました ~神さまは わたしの中に~
編集後記 ~私がビジネスにおいて大切にしていること~
【01】
「SEMICON Japan2023@東京ビッグサイト」(12/13~12/15)出展します!
- 名称: 「SEMICON Japan2023」
- 会期: 2023年12月13日(水)~12月15日(金)
- 会場: 東京ビッグサイト 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11-1
- ■ブース: 東4ホール【4021】
弊社ブースでは、現在普及しているIoT/IoEならびに5Gや、
自動運転などで重要な技術として注目されている化合物半導体デバイス、
MEMSセンサーの製造装置を紹介させていただきます。
また、新製品の発表もございますので、ぜひお楽しみにされていてくださいませ。 - イベント: 「ハッピーアワー」
日時:12月14日(木)16時~
場所:SPTブース【東4ホール:4021】
内容:
神戸酒心館「純米吟醸 福寿」
神戸酒心館「生もと純米酒 福寿」
長野のクラフトビール「よなよなエール」
毎年恒例イチオシ「純米吟醸 福寿」に加えて、夏を経て熟成するとまろやかな香味へと変貌する「生もと純米酒 福寿」をご用意。
ちょうどそのころカラリと晴れた秋空が広がることから、いつしかその味わいを秋空にたとえ、「秋晴れ」と称するに至ったそうです。
「カラリ」と晴れやかな灘酒。伝統手法「生もと造り」による上品な辛口酒となっており、上質のダージリン茶葉を想わせるエレガントな余韻が永く続きます。
熟したサクランボのような豊かな香りの従来福寿と、ぜひ飲み比べていただけたらと思います。
また、昨年「ビールはありますか?」そんなお声をいただきましたので、今年はそのお声にも応えさせていただきたく、クラフトビール「よなよなエール」もご用意しています。
ビールと日本酒、そしてSPT社員との会話をぜひご堪能いただければ幸いです。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。
※ノベルティ等につきましては、12月6日(水)配信予定の「SEMICON Japan2023特集号」で発表いたします!
お楽しみにされていてくださいませ。
【02】
アンケート第二弾! ~SPTにダメ出しをしてください~
メルマガ配信はいつも一方的ですから、ぜひ生の声をお聞かせいただきたい……
ということで、ご協力をお願いしているアンケート。
第一弾にご回答くださいましたみなさま、本当にありがとうございます。
とても貴重でうれしいご意見ばかり。
良いところを見てくださるみなさまばかりで、大変気持ちよくさせていただく結果となりました。
しかしながら、それでは改善への道筋がみえにくい。社内の人間では気づくことができないこと、もっと突っ込んだ厳しいご意見をお伺いしたい。
ということで、アンケート第二弾を作成いたしました。
今回は答えにくい質問等、以前に増して労力がかかると推測されます。
ですので、謝礼も前回以上のものをご用意しています。
(前回は、「フリクションペン」と「チーズガーデンの御用邸チーズクッキー」を贈らせていただきました)
前回もそうでしたが、贈り物基準は「私がお気に入りのもの」なので、今回もイチオシのものを贈らせていただきます。
SPTへのダメ出し(改善して欲しいところ)をお伺いしたいのはもちろんですが、個人的興味「ビジネスにおいて大切にしていることは何ですか?」なんて質問もあります。
私が大切にしていることは、編集後記に記させていただきますので、ぜひ、あなたが大切にしていることも教えていただけるとうれしいです。
【03】
遠隔支援サービス提供中!
SPT遠隔支援サービスは、現在の社会情勢(コロナ対応)を反映した新しいサポートサービスの形態です。
- “ 必要な時に繋がる安心 ”
- “ 対象装置以外を隠す 【デジタル遮蔽機能】 による情報漏洩の防止 ”
- “ 熟練技術者による高度な支援 ”
- “ 原因特定・移動時間の削減 ”
- “ 視界共有と音声通話で隣にいるような安心感 ”
を提供させていただきます。
具体的には、Microsoft HoloLens 2(Microsoft 社)を通して遠方のお客様現場と弊社サポート員をつなぎ、リアルタイムでお困りごとへの対応、装置の予防保全などの作業支援が可能なサービスです。
また、指導者を派遣することなしに、装置の技術指導などのトレーニングもお手伝いいたします。
ご興味ございましたら、お問い合わせをお待ちしております。
【04】
定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内
定期メンテナンス契約
SPTのカスタマーサポート員と一緒に、定期的に装置の稼働状態をチェック&メンテナンス。
予防保全をしていただくことで、装置故障間隔を延長、重大故障発生を防止させていただきます。
スペアパーツ販売
装置停止、生産停止の時間を最短にしていただきたい。
未だに続くサプライチェーンの混乱のため、部品入手までの時間がかかっております。
今のうちに、スペアパーツの確保をしていただけませんか?
装置アップグレード
最新のSPTテクノロジーを適用し、加工性能の向上、ランニングコストの低減、省エネルギー化、稼働状態の見える化等、期待していただけませんか?
トレーニング
オペレーション、メンテナンスなどの装置トレーニングも随時受付中。
弊社の熟練サポート員が丁寧に指導させていただきます。
社員に訊いてみました ~神さまは わたしの中に~
みなさま、こんにちは。
業務部の牛山と申します。
上京してからの日々のほうが長くなりましたが、生まれ育った故郷は長野県です。
先日、その故郷からの帰り道、途中下車して諏訪大社下社にお詣りしました。
長野県下諏訪町にある諏訪大社下社は「春宮」と「秋宮」ふたつのお社があります。
8月~1月は「秋宮」に神さまがいらっしゃるので、今回は「秋宮」のみお詣りしました。
(ちなみに諏訪大社上社は「前宮」と「本宮」ふたつのお社です。)
下諏訪駅から秋宮までの道のりは、ずいぶんと廃れてしまったのだけど、この静かで湿気のあるセピアな感じが下諏訪っぽくて好きです。
参道を上って鳥居をくぐり拝殿へ。
『これまでのお守りのお礼』と『これからのお守りのお願い』をして頭を上げると、祀られている鏡がとても近くに感じ、ぴかぴか光っていて。
鏡ってこんなに近かったかな? と拝殿を離れようとした時、気づきました。
「神さまは自分の中にいるから、(それを映す)鏡が祀られているんだ!!」
ここ諏訪大社下社はわたしの産土神社(うぶすなじんじゃ)、”わたし専任神さま”の神社です。
この場所で鏡ぴかぴかさせたらさすがに気づくだろう、って呼ばれたのかな・笑
- 神さまは自分の中にいること
- 神さまがいる自分を大切にすること
- 自分以外の人の中にも神さまがいること
わたしにとっては大きな気づき。
帰り道の下諏訪の空気は、針葉樹の香りがしてとても清らかでした。
下諏訪のオススメお土産をご紹介
- ひとつめは大社煎餅。
- ふたつめは新鶴の塩羊羹。
編集後記 ~私がビジネスにおいて大切にしていること~
すべての人の中に等しく神さまがいる。
見え方は違っていても、その心を忘れずに大切にしたいですね。
また、私は自身の産土神社を知らないので、すごく興味がわきました。
ちょっと調べてみたいと思います。
「私が大切にしていること」
「私がビジネスにおいて大切にしていること」
この答えを考えたとき、「真逆」であることに気がつきました。
私が一番大切にしていること。
それは、「私の魂(本当)の声を聴いてあげること」=「私自身を大切にすること」。
いっぽう、「ビジネスにおいて」を考えると、「相手の魂(本当)の声を聴いてあげること」=「相手を大切にすること」になります。
これがどういうことなのか。
一見真逆なようですが、果たしてそうなのでしょうか。
以前、こんな言葉を耳にしました。
「社会に貢献する人を“社会人”という」
会社に勤めたからって、社会人になれるわけではないんだ、そう思ったことを覚えています。
社会に貢献する人でなければならない。
それがどういうことなのか、私なりに考えを巡らせてみました。
誰もがきっと、この世に誕生した瞬間から(その前からですかね)
「自分の命を何に使うのか?」という問い(使命)を持っている。
それに気づくためには、「自分の魂(本当)の声」を聴き逃さないこと。
まずは、自分自身を大切に生きること(私が主役)。
使命に気づいたその先に……社会貢献(相手・世の中が主役)という扉がある。
今の私なりに考えを巡らせたことを書きましたが、20代の頃は使命なんて考えたこともありませんでした。
いまだって、自信をもって公言できるようなものはありません。
それでも、「社会人にはなれた」と思っています。
私なりの結論。
「私が大切にしていること」と「ビジネスにおいて私が大切にしていること」は真逆に見えて、ひとつでした。
すべてはつながっていた。
正直、こんな機会がなければ、ここまで考えることはなかったと思います。
あなたが「ビジネスにおいて大切にしていることは何ですか?」
ぜひ、この機会を考えるきっかけにしていただき、それを共有していただけたら、とてもうれしいです。
(文責:菅千絵子)
