SPPテクノロジーズ

メールマガジン

SPT通信 vol.50

MEF2025出展と超低ダメージPECVD装置「Capella」

お客様各位
いつもお世話になります。
SPPテクノロジーズ株式会社 マーケティング部の菅 千絵子です。
新年度、何か新しいことはじめましたか?
何かの節目というのは、無意識にも気持ちに変化が訪れるもの。
ワクワク、ドキドキ、ソワソワ……
できることなら、不安や焦りという感情より、希望や可能性に満ちた感情を味わいたいものです。
そこで今回は、便利なPC小技探しを生き甲斐にしている社員から「PC小技いろいろ2025春 編」を、そして編集後記では、これからの時代に必要不可欠なAI活用法を私からお届けさせていただきます。
ぜひ、「希望や可能性に満ちた感情を味わう」きっかけにしてもらえるとうれしいです。

【01】「MEF2025(@東京都両国)」4/16(水)~4/17(木)に出展します!
【02】「LinkedIn」フォローよろしくお願いします
【03】世界で最も著名な雑誌の一つが注目する日本の半導体技術
【04】新製品のご紹介! ~超低熱ダメージPECVD装置「Capella」・超低プラズマダメージ中性粒子ビームエッチャー~
【05】定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内
■社員に訊いてみました ~PC小技いろいろ2025春 編~

■編集後記 ~Deep Researchに訊いたAI活用法~

【01】

「MEF2025(@東京都両国)」4/16(水)~4/17(木)に出展します!

  • 名称:MEMS Engineer Forum (MEF) 2025
  • 開催概要:MEMS Engineer Forum (MEF) 2025 Websiteより
  • 会期: 2025年 4月16日(水) ~ 4月17日(木)
  • 会場: 東京両国のKFCホール(東京都墨田区横網1-6-1 国際ファッションセンタービル)

弊社ブースでは、現在普及しているIoT/IoEならびに5Gや、自動運転などで重要な技術として注目されている化合物半導体デバイス、
MEMSセンサーの製造装置、また新製品の詳細も紹介させていただきます。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

また、『X』(旧:Twitter)では、貴重なご講演情報や、スタンプラリーの豪華景品なども発信しておりますので、ぜひフォローをし、チェックされてみてくださいね!

【02】

「LinkedIn」フォローよろしくお願いします!

今後は我々SPTも広く世界に向けたサービスをおこなっていきます。

そこで、世界最大のプロフェッショナルネットワーク「LinkedIn」を始め数か月。

フォロワー数に伸び悩んでいましたが、じわじわと増えて、139名!
つながってくださいましたみなさま、ありがとうございます。

でもやはりこのメルマガ読者さま全員とつながりたい。
まだご登録されていない方は、是非ともご登録をお願いいたします。

また、「このような情報を発信して欲しい」というようなご意見も大歓迎!

ぜひぜひ、SPTのアカウントをフォローいただき、一緒に盛り上げてくださるとうれしいです。

SPTのLinkedInを見る

【03】

世界で最も著名な雑誌の一つが注目する日本の半導体技術

まさに激動の中にある世界情勢。
国際秩序の変化が日本の産業に与える影響に世界の関心も高まっています。

とりわけ、ニッチな業界で日本の技術を世界に向けて展開していこうとしているSPPテクノロジーズ(株)が、いかにしてこのような情勢下で事業を推進していくのか。

海外雑誌メディア向けの記事作成サービスをされているGlobal Kigyoさまのインタビューに弊社社長の速水が応じました。

大きく変化するグローバルビジネス環境に当社がどのように対応しているのか?

Industry4.0 や Society 5.0 がもたらす意味とは?

またSPPテクノロジーズ(株)が見据える未来、そして最優先事項とは?

当社の海外展開に向けた計画など、当社の事業戦略から製品開発まで幅広い質問にお答えしました。

本インタビューは6月発売予定の、世界で最も著名な雑誌の一つに掲載される予定ですが――、残念ながら発売するまで雑誌名はお伝えできません。

しかし、当社をフォローしてくださっている方には特別にインタビューの様子をLinkedInで公開しています。

発売まで、どうかいましばらくお待ちください。

【04】

】新製品のご紹介!~超低熱ダメージPECVD装置「Capella」・超低プラズマダメージ中性粒子ビームエッチャー~

SPPテクノロジーズでは、超低ダメージプロセス装置を『SEMICON Japan 2023』弊社ブースにて発表させていただきました。

超低熱ダメージPECVD装置「Capella」

特長

熱ダメージを抑えるテクノロジーにより、熱に弱い材料(レジスト膜、樹脂基板等)の上への良質成膜を可能としました。SiO2膜、SiN膜の形成が可能。
低温100℃の成膜環境でも、従来機Cetus 300℃成膜と同等の高品質の膜質を実現します。

想定するアプリケーションの例

  • 量子コンピュータ素子部(ジョセフソン接合部)
  • 光学デバイス(LiTaO3基板、LiNbO3基板、GaSb基板等利用)
  • 大口径ウェハ パワーデバイス(プロセス中の熱履歴による基板歪みの抑制)

≪超低プラズマダメージ 中性粒子ビームエッチャー≫ 開発中です。

特長

従来のプラズマエッチング装置と比較して、エッチングダメージを抑制することが可能です。
プラズマより発生するイオンやUV光を遮断するハードウェア機構により実現しています。

想定するアプリケーションの例

  • 高周波HEMTデバイス
  • 受光デバイス
  • 発光デバイス、例えば、マイクロLEDの高輝度化

【05】

定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内

定期メンテナンス契約

SPTのカスタマーサポート員と一緒に、定期的に装置の稼働状態をチェック&メンテナンス。
予防保全をしていただくことで、装置故障間隔を延長、重大故障発生を防止させていただきます。

スペアパーツ販売

装置停止、生産停止の時間を最短にしていただきたい。
未だに続くサプライチェーンの混乱のため、部品入手までの時間がかかっております。
今のうちに、スペアパーツの確保をしていただけませんか?

装置アップグレード

最新のSPTテクノロジーを適用し、加工性能の向上、ランニングコストの低減、省エネルギー化、稼働状態の見える化等、期待していただけませんか?

トレーニング

オペレーション、メンテナンスなどの装置トレーニングも随時受付中。
弊社の熟練サポート員が丁寧に指導させていただきます。

社員に訊いてみました ~PC小技いろいろ2025春 編~

みなさま、こんにちは。

Fと申します。便利なPC小技探しを生き甲斐にしています。

新年度が始まりました!

今年度の抱負も

★ 前進する(新しいモノ/コトを産み出す 等)

★ 後退しない(戻り工数を減らしてコスト削減 等)

私の場合、PCは嫌いではないのですが、好きでもない。

なるべく多くの時間を趣味(だけ)に費やしたい・・・

上記を解消するために私ができることは・・・

ということで、早速以下、お役に立ちますと幸いです。

ショートカット

PCでも絵文字パネルが表示されます!

【Windows ロゴ】キー +【.】キー

・離席時にPC画面をロック。ちょっとした離席時でも他者に画面を見られないようにロックします。

【Windows】+【L】

・【Ctrl】+【F】で、検索ウィンドウが現れます。

・【F5】キーでパワーポイントプレゼンテーションを始められます。【ESC】で中止できます。

プレゼンテーション中に【-】を押すと、スライド一覧表示できます。

常時半角スペース入力設定の場合でも、簡単に全角スペース入力

【Shift】+【スペース】

「PDF形式」→「Word形式」にデータ変換する方法

[Word起動→[開く]→[参照]→Word化したいPDFを選択→[開く]で、Word形式で表示

WordとExcelの相互変換方法

変換手順は、・Word形式→ html形式→ Excel形式

逆は、・Excel形式→ html形式→ Word形式

画面スクリーンショットの色々な撮り方 (マニュアル作成等にて重宝します。)

  1. 標準的な方法である【PrtScr】→ クリップボードへいったん保存、貼付以外の方法を紹介します。
  2. 特定の部分を切り抜きたいとき 【Windows】+【Shift】+【S】「切り取り&スケッチ」が起動されるので、範囲を選択して切取、貼付して下さい。
  3. 画像ファイルとして保存したいとき 【Windows】+【PrtScr】各人PCの[ピクチャ]フォルダ→ [Screenshots]フォルダに自動保存されます。

今回は以上となります!

編集後記 ~Deep Researchに訊いたAI活用法~

みなさんはAIをどれくらい活用していますか?

私個人としては、まったく使いこなせている感じはありませんが、周りでは「活用しない日はない」という人も少なくありません。

暗算より算盤、算盤より電卓を使いますよね。

今ではあたり前と思えることが、この先のAIでも起こってきます。
確実に日常に馴染んでくるAIにニガテ意識があるなんて、もったいない。

この業界にいながらも、AIリテラシーが低いと自覚していた私は、新年度、一念発起しました。

今日は手始めにChatGPTのDeep Researchで調べてみた結果を、みなさんにもお届けします。

題して『ビジネス向け生成AIツール3選』です。

1. ChatGPT (OpenAI) /提供元: OpenAI (米国)

特徴:

  • 高度な自然言語処理を活かしたチャットAI
  • 文章作成・要約・アイデア出し・質疑応答・コード生成まで幅広く対応
  • 対話を重ねて内容を洗練可能
  • 機密性が必要な場合はEnterprise版などの導入で対応可

用途例:

  • 提案書の構成案作成、報告メールの下書き、FAQ対応など
  • 全般的にバランスが良く、汎用性の高い業務支援に向く

プラン:

  • 無料:GPT-3.5利用可。
  • 有料(ChatGPT Plus):月額20ドルでGPT-4使用可能。

2. Google Gemini (Google) / 提供元: Google (米国)

特徴:

  • 最新のWeb情報を活用した回答が強み
  • Googleドキュメントやスプレッドシートなどとシームレスに連携
  • 画像入力を含むマルチモーダル対応

用途例:

  • リアルタイムの調査やニュース要約、プレゼン案作成、スケジュール提案
  • Gmailやカレンダーとの統合で業務フローの効率化も可能

プラン:

  • 無料利用可(Googleアカウント必要)
  • 有料(Google One加入でGemini Advancedが利用可能)

3. Claude (Anthropic) / 提供元: Anthropic (米国)

特徴:

  • 安全性と倫理性に配慮した設計
  • 長文処理・読解力に強く、複雑な指示にも対応
  • 非公開情報を含む大規模文書の分析に最適

用途例:

  • 契約書や議事録の要約、長文の比較分析、リスク抽出など
  • 多量テキストの要点抽出や、創造的なアイデア出しに強み

●プラン:

  • 無料あり(claude.ai経由、制限あり)
  • 有料(Claude Pro):高速応答と長文対応強化
  • 日本からの直接利用は制限があるため、Poe経由などが選択肢

AIの活用法はさまざまです。

自身の原稿を読み込ませて、メルマガを代筆させている人もいます。(それがAIとは見破ることができないほどの出来栄えなのです)

AIに書かせることに嫌悪感を抱く人もいますが、個人的には、「目的に合致していればOK」だと感じています。

たとえば、ノウハウを提供するメルマガならば、その人のノウハウを詰め込んで、テーマごとにAIに記事を書いてもらう。

読み手もそれで学びがあるなら問題はないわけです。

一方、私の書くメルマガは、AIには絶対に任せたくないです。
なぜなら、「みなさんと対話がしたい」という目的があるから。

こうして指を動かしている間にも、いま現在の私の想いが確実にのっています。
私はその想いをみなさんお届けしたいと強く思っているのです。

今後、AIをもっと活用していくことでしょう。

ただ、メルマガだけは、どれだけ時間をかけても私がお届けをしていきます。

≪文責:菅千絵子≫