SPPテクノロジーズ

メールマガジン

SPT通信 Vol.55 | 安心と予防を支える次世代リモートサポートサービス

【01】リモートサポートサービス
【02】世界で最も著名な雑誌のひとつ『TIME』が注目する日本の半導体技術
【03】アフター営業グループからのご案内

■社員に訊いてみました ~AIとのおつきあい~

■編集後記 ~もしも、あなたがプロデューサーだったら、誰をステージに招待しますか?~

【01】

リモートサポートサービス

そもそもリモートサポートサービスとはなんぞや?
一般的には、ホロレンズなどのグラスツールを使って視覚共有をおこない、
これまでの電話やメールでのやり取りを言葉だけではなく映像として共有することで、
お互いの伝えたいことへの理解を深めることかと思います。
私たちが提供したいのは、もっと安心できて、魅力のある大きなサポートです!

まずは、お客さまとのコミュニケーションを大切にしたい

SPTサービス員が訪問した際には、普段の電話・メールのやり取りではお話しいただけない。
お客さま視点での気づき、お困りごと、改善要望など、多岐にわたってご相談いただけます。
これは、近くにいることでの安心感、話しやすさから生まれてくるものだと感じています。
この安心感、雰囲気を、SPT視覚共有ツールを使ってみなさまへお届けしていきます。

装置のダウンタイム、トラブルを未然に防いでいただきたい

SPTの装置には様々なデータや動作ログを収集する機能が備わっています。
これらの情報とお客さまのご使用内容をリンクさせ、その結果からAIなどを用いて異常を事前に発見する。
必要なメンテナンスを事前に提案させていただくことで装置の安定稼働を提供します。

最適な予備品・消耗品を事前準備させていただきます

SPTの装置には様々なデータや動作ログを収集する機能が備わっています。
これらの情報とお客さまのご使用内容をリンクさせ、その結果からAIなどを用いて異常を事前に発見する。
必要なメンテナンスを事前に提案させていただくことで装置の安定稼働を提供します。

プロセス条件の自動調整まで

究極的には、お客さまにご使用いただいている装置のコンディション変化を把握し、
取得したデータからその時に最適なプロセス条件へと自動で調整する機能を開発、提供を目指します。

【02】

世界で最も著名な雑誌のひとつ『TIME』が注目する日本の半導体技術

米国で最も著名な雑誌のひとつ、『TIME』が毎年発表している ‘TIME100 Most Influential Companies’ をご存知でしょうか?

世界で最も影響力のある企業100社を選出したリストで、各分野で特に影響力、革新性、野心、
成功を収めている企業を選び、その理由を解説されています。

TIME Asia Edition 2025年7月号では、Time 100 Companies に加えて、
‘The Kigyo You should Know (知っておくべき日本の企業)’ 特集が組まれ、
その中で、去る3月にSPTの社長である速水が受けたインタビューの一部が掲載されました。

‘Precision Etching’ として速水のコメントとともに掲載されたSPT。
こちらの記事を読むにはTIME誌を購入していただくのが一番ですが、
SPTのLinkedInをフォローしてくださっている方には特別に、SPT掲載ページをウェブ上でご覧いただけます!

‘The Kigyo You shoud Know’ を読む

【03】

アフター営業グループからのご案内

お客さまの「困った」を“起きる前”からサポートします。

定期メンテナンス契約

「止めないための、ひと手間を。」
SPTのカスタマーサポートと一緒に、定期的に装置の健康診断。
予防保全で、故障のリスクをグッと減らし、トラブルの芽を未然に摘みます。

<予備部品の購入・保有>「“まさか”の瞬間に備える安心。」
トラブルやサプライチェーンの乱れはいつ起こるかわかりません。
事前の準備で、ダウンタイムを未然に防ぎ、生産ロスを最小限に。
また、定期的な部品交換が装置全体の寿命を延ばします。
定期的なご購入は、ご要望いただければ、リマインド(電話・メール)させていただきます。
純正部品で常にベストな状態に。
安心のライン運用を行いませんか?

リモートサポートサービス

「困ったその時、“すぐに、つながる”安心を。」
視界の共有や音声通話で、まるですぐ隣にサポート担当がいるような安心感。
スピーディーな対応で、課題をその場で解決へと導きます。

装置アップグレード

「性能もコストも、一段上のステージへ。」
最新SPTテクノロジーで、加工精度の向上・コスト削減・省エネ化を実現。
稼働状況の“見える化”も可能に。
未来に備えるアップグレード、始めませんか?

学び直しトレーニング

「知識を“最新”に保つことが、最良の備えです。」
装置の操作やメンテナンス、忘れていませんか?
経験豊富なSPTサポート員が、実務に役立つトレーニングを丁寧に行います。
初心者の方も、再確認したい方も、お気軽にご相談ください。

社員に訊いてみました ~AIとのおつきあい~

テクノロジーズ大好き、Fと申します。

私の周りでも、AI、AI、AI、だんだんと騒がしくなってきました。
関わるのはまだまだまだまだ先だろうとは思っていたのですが、そうも言ってはいられなさそうです。

知人は、AIに話し相手になってもらっているようです。
※ あくまで知人の話です。 無償(の愛)で相手にしてもらえて、うれしい! と言っていました。

社内外で聞き耳を立てていたところ、使う候補に挙がるAIは

  • ChatGPT
  • Gemini
  • Microsoft Copilot
  • Grok

XのAI「Grok」の利用方法 by 東京経済大学情報システム課さん

より各分野専門(?)用途には、

いろいろあるようです。

現時点では、プロンプトへの入力<AIへの依頼のしかた>が非常に大切だということだけが解りました。

AIのみんな(仮想世界のリアルな友人)への相談テクニックを磨いていこうと思います!!

編集後記 ~もしも、あなたがプロデューサーだったら、誰をステージに招待しますか?~

Mems Engineer Forumの組織委員のメンバーとして、来年に向けていよいよ動き始めました。

「どんな言葉が、物語が、みなさんの心を昂らせるのだろう?」

今の私の頭の中は、そのことでいっぱいです。

今年の4月に開催された「MEF2025」のフェラーリCEOの講演は、単なる技術の話ではありませんでした。

それは「なぜ私たちは物事に心を動かされるのか?」という、人間性の探求の物語でした。

MEFの講演は、スペックやロードマップを共有する場である以上に、

「WHY(なぜ、それをするのか?)」

という情熱のバトンを受け渡す場であって欲しいし、そういう場である、

そう私は信じています。

だからこそ、今日はみなさんにもこの問いをさせてください。

「もしも、あなたがプロデューサーだったら、誰をステージに招待しますか?」

LinkedInにも投稿していますので、そちらのコメント欄からでもOKです。
(いいね! だけでも大歓迎♪)

ぜひあなたが心昂るスピーカーを教えてください。

(文責:菅千絵子)