SPT

メールマガジン

SPT通信 vol.16

装置の定期メンテナンスと遠隔支援サービスのご案内

【01】遠隔支援サービス提供中!
【02】定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内

社員に訊いてみました ~SPTSのあるウェールズってどんなとこ?~

編集後記 ~今日は何の日?~

【01】

遠隔支援サービス提供中!

SPT遠隔支援サービスは、現在の社会情勢(コロナ対応)を反映した新しいサポートサービスの形態です。

  • “ 必要な時に繋がる安心 ”
  • “ 対象装置以外を隠す 【デジタル遮蔽機能】 による情報漏洩の防止 ”
  • “ 熟練技術者による高度な支援 ”
  • “ 原因特定・移動時間の削減 ”
  • “ 視界共有と音声通話で隣にいるような安心感 ”

を提供させていただきます。

具体的には、Microsoft HoloLens 2(Microsoft 社)を通して遠方のお客様現場と弊社サポート員をつなぎ、リアルタイムでお困りごとへの対応、装置の予防保全などの作業支援が可能なサービスです。
また、指導者を派遣することなしに、装置の技術指導などのトレーニングもお手伝いいたします。

ご興味ございましたら、お問い合わせをお待ちしております。

【04】

定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内

定期メンテナンス契約

SPTのカスタマーサポート員と一緒に、定期的に装置の稼働状態をチェック&メンテナンス。
予防保全をしていただくことで、装置故障間隔を延長、重大故障発生を防止させていただきます。

スペアパーツ販売

装置停止、生産停止の時間を最短にしていただきたい。
未だに続くサプライチェーンの混乱のため、部品入手までの時間がかかっております。
今のうちに、スペアパーツの確保をしていただけませんか?

装置アップグレード

最新のSPTテクノロジーを適用し、加工性能の向上、ランニングコストの低減、省エネルギー化、稼働状態の見える化等、期待していただけませんか?

トレーニング

オペレーション、メンテナンスなどの装置トレーニングも随時受付中。
弊社の熟練サポート員が丁寧に指導させていただきます。

社員に訊いてみました ~SPTSのあるウェールズってどんなとこ?~

営業担当のMと申します。
配信責任者の菅に海外旅行好きとバレて以来、いつか海外ネタで原稿作れと言われ続けてはや数ヶ月……

コロナで海外行けないしどうしたもんだか、と頭を悩ませていたところ、この度3年半ぶりに渡航の機会が訪れました。(残念ながら? 業務ですが)

当社は自社製の装置と英国SPTS社製の装置を日本国内で展開しておりますが、そのSPTS社主催のセールストレーニングが、去る2月最終週にウェールズの首都カーディフにて開催されましたので(3年ぶり!! のリアル開催)、往路14.5時間、復路13.5時間の長時間フライトに耐え参加してきました。

ただ、英国といってもロンドンや湖水地方を訪問されたり、ハリーポッターゆかりの地などを巡られた方はいらっしゃると思いますが、ウェールズ、カーディフと言われても「??」な方が多いのではないかと思います。

そこで今回の「社員に訊いてみました」では、そのカーディフをご紹介させて頂こうと思います。

ウェールズは英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)を構成する4つの国の一つでして、その首都カーディフはロンドンから西に約250km、列車で2時間ほどのところに位置します。(なお、SPTSが所在するニューポートは、その15分ほど手前に位置するウェールズ第3の都市です)

人口は約36万人。
紀元1世紀にローマ人が砦を築いたことに始まり、良質の石炭が採掘されたことから、産業革命以降は石炭の積み出しで産業が飛躍的に発展したそうです。

そんなカーディフの現在ですが、我々日本人が一般的にイメージするような石畳の欧州の街並みで、中心部には19世紀に建てられた由緒あるアーケード(ヴィクトリア朝らしいのですが私にはわかりません)
も残っている落ち着いた都市でした。

セールストレーニング中のレクレーションとして参加者一同で訪問したのは、ミレニアムスタジアム。
カーディフ駅から徒歩数分にある、ラグビー・サッカーのウェールズ代表チームの本拠地で、収容人員は73,000人超と完全開閉式の屋根を備えたスタジアムとしては世界第2位の規模を誇ります。

かつて1999年のラグビーワールドカップで日本代表の試合が行われたようで、記憶に新しい? ところでは、ロンドン五輪のサッカー3位決定戦で日本代表が韓国代表に屈し、悲願のメダルを逃したのがこのミレニアムスタジアムでした。

ただ、カーディフをご紹介すると申しておきながら、恥ずかしながら今回ご紹介できるのはこの程度。

あとは、現地では既にノーマスクだったことと、ハンバーガーとジュースだけで1,700円近く掛かった以外は時差ボケに耐えながら座学に臨んだことくらいしか記憶にございません(涙)

当地にはカーディフ城など他にも見どころがあるようですが、これらの見どころにつきましては、このメールマガジンをご覧下さっている皆様といつか訪問できる機会を心より願っております。

いつもよりお堅い締め方になりますが、今後ともSPT製品ならびにSPTS製品を宜しくお願い申し上げます。

「肝心のセールストレーニングの内容は!?」とツッコミたくなった方々、是非是非お声掛け下さい。

編集後記 ~今日は何の日?~

歴史ある街、カーディフ。お恥ずかしながら、ほとんど知識を持ち合わせていませんでしたが、産業革命、ラグビー、サッカー……さまざまなストーリーをあわせて知ることができ、とても身近に感じることができました。

このメルマガに書いたことは「叶う」というジンクスを持っている私。
担当M共々、読者の皆さまと「カーディフの地」に降り立てることを信じています。


応用物理学会微小光学研究会が制定したという記念日。

それは、「面発光レーザー」記念日です。

※面発光レーザー(面発光半導体レーザー)とは、半導体基板に垂直に光発射することを特徴としたレーザー、東京工業大学名誉教授の伊賀健一氏が発明し、現在では、LANやコンピューターマウス、レーザープリンター、顔認証など多くの応用分野で使われて、世界的に認知されています。

伊賀健一氏が、これを研究ノートに記載したのが、1977年3月22日からということで、2021年に認定・登録されたようです。

日本発の技術を国内外にアピールするとともに、さらなる研究開発・応用技術の促進につなげていくのが目的だということで、今回のこのメルマガも、その一翼を担えたらうれしい限りです。

また、この記念日を受け、何かをはじめたときに「記録をすること」はとても大切だと感じました。(継続することもあわせて)

共有することで生み出される価値のためにも、自身の成長を感じるためにも。

個人的には、趣味のランニングもアプリを削除し、自由気ままに走るスタンスをここ数年は続けていました。

ただ先日、一緒に皇居ランをした友人が見せてくれたアプリの記録を見て、ちょっと羨ましく思っていたのが実のところ。

ここは素直にまた「記録をする」を再開しようと思います。

(文責:菅千絵子)