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Vol.69
テクニカルノート | ボッシュプロセスによるSi DRIE

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ボッシュプロセスによるSi深掘りエッチング (Si DRIE)
シリコンウェハに高アスペクト比かつ垂直な構造を、高い再現性でどう形成するか。
ボッシュプロセスの原理から、アスペクト比60以上・30μm/min以上の高速エッチングを実現した装置事例まで、プロセス検討に役立つ技術資料をまとめました。
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社員に訊いてみました ~わたしの元気の源・おすすめスイーツ&ラーメン~
みなさまご安全に。プロセスグループ所属の3年目社員Hです。
ご安全にって、とてもいい言葉ですよね。
今回、「社員に訊いてみましたコーナー」に寄稿する機会をいただいたときに、なにを書こうかとても悩みました。
熟考に熟考を重ねた結果、私の好きなおすすめの食べ物について書かせていただきます。
なぜこの話題を選んだかというと、私は美味しいものをたべると元気になるからです。
以下におすすめの食べ物について書きますので、みなさまもぜひ食べてみてくださいね。
好きな食べ物1:夙川ミッシェルバッハのクッキーローゼ
何といっても私、クッキーが大好物です。
特に、クッキーの中でもシンプルな味のクッキーが大好きで、材料が単純になればなるほど、素材の味勝負になってきます。
美味しい小麦粉やバターを使っているクッキーを食べると幸せな気持ちになります。
西宮市周辺のお菓子屋さんはスイーツ激戦区なだけあって、どこのお店も美味しいのですが、特に好きなのがミッシェルバッハさんのクッキーローゼです。
シンプルな味のクッキーの上に、粉砂糖がかかっており、アプリコットジャムがのっているクッキーと、チョコ味のクッキーの上にチョコののったクッキーの二種類が箱で売られています。
かわいらしい見た目から、手土産にもピッタリな一品かと思います。(開けるときは、粉砂糖に注意してくださいね)
(常温で食べるのが一般的ですが、私はクッキーを冷蔵庫に入れて冷やしてから食べると、バターが冷えて触感が少し硬くなり、口の中で温度の変化を楽しめて好きです)
東京でも日本橋にお店を構えているので、東京にいらっしゃる方も是非とも行ってみてください。
夙川ミッシェルバッハ
- 夙川店: 兵庫県西宮市久出ケ谷町2-28
- 日本橋店: 東京都中央区日本橋室町2-2-1 COREDO室町1・1F 箔座日本橋
好きな食べ物2:みなとやのこってりラーメン
続きましては、私の大好物である、みなとやさんのこってりラーメンについてみなさまにご紹介いたします。
こちらのみなとやさんは、現在は三宮の地下の飲食店街にお店を構えていまして、少し探すのに苦労しますが、頑張って行ってきてください!
私とみなとやさんのラーメンの出会いは10年以上前になります。
当時は神戸市の新開地のほうにお店がありました。
そこでこの、こってりラーメンを食べた瞬間、ラーメンがそこまで好きではなかった私でも、ここのこってりラーメンは好き! となりました。
(あまり数多のラーメンを食べてはいないので、個人的な感覚になりますが、)
白くクリーミーな鶏っぽいスープが美味しいです。
スープの粘度が高いからか、提供されてから数分間は熱々の状態を楽しむことができます。
スープの見た目はドロドロなのですが、鶏の味なので意外と濃すぎず、スープまで飲みほしても罪悪感の少ない逸品となっております。
できれば毎日ここに通いたいと思ってはいるのですが、三宮に行く機会が少ないので、2~3か月に一度、数か月ぶりの楽しみとして食べています。
もし、三宮に行かれる方がいらっしゃいましたら、ぜひとも行って食べて感想を私に聞かせてくださいね。とても喜びます。
みなとや – 神戸三宮(阪急)
- 所在地: 兵庫県神戸市中央区三宮町1-8-1 さんプラザ B1F
編集後記 〜ここがあると思うとがんばれる~
Hの元気の源に触れて、先日読んだある小説の一節を思い出しました。
「ここがあると思うとがんばれる」
そんな大層な――と言いかけてやめた。
人ががんばる理由が大層なものである必要はない。夏の夕暮れに飲む冷えたビールや、眠る前にベッドで読む本の続きや、休みの朝に焼くパンケーキや、シャンパン片手に熱々の海老天を食べることだっていい。
うちの店が越智くんのそれになれるのはとても嬉しい。
「がんばれる源」は、人生を変えるような大きな目標である必要はありません。
「今日はあれを楽しみに帰ろう」
「週末はあのお店へ行こう」
「この人に会えるからがんばろう」
そんなささやかな楽しみが、意外と私たちを前へ進めてくれます。
暑さが続くこの季節は、つい「がんばらなきゃ」と気持ちを奮い立たせがちですが、それ以上に大切なのは、自分が元気になれるものをちゃんと持っていること。
夏バテしないためにも、「ここがあると思うとがんばれる」。
そんな小さな元気の源を、ぜひ大切にしてお過ごしください。
ご参考
(文責:菅千絵子)



