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SPT通信 vol.07

ISLC2022(島根県松江市)学会参加レポート

【01】定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレードのご案内

社員に訊いてみました ~パソコンオタクがお届けするPC小技5選~

編集後記 ~「ISLC2022@島根県松江市」体験記~

【01】

定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内

定期メンテナンス契約

SPTのカスタマーサポート員と一緒に、定期的に装置の稼働状態をチェック&メンテナンス。
予防保全をしていただくことで、装置故障間隔を延長、重大故障発生を防止させていただきます。

スペアパーツ販売

装置停止、生産停止の時間を最短にしていただきたい。
未だに続くサプライチェーンの混乱のため、部品入手までの時間がかかっております。
今のうちに、スペアパーツの確保をしていただけませんか?

装置アップグレード

最新のSPTテクノロジーを適用し、加工性能の向上、ランニングコストの低減、省エネルギー化、稼働状態の見える化等、期待していただけませんか?

トレーニング

オペレーション、メンテナンスなどの装置トレーニングも随時受付中。
弊社の熟練サポート員が丁寧に指導させていただきます。

社員に訊いてみました ~パソコンオタクがお届けするPC小技5選~

今回は、自称パソコンオタクのOが、普段から使いやすい便利なショートカットなどちょっとしたPC小技をご紹介いたします!

【PC小技5選】

1. PDFのWord化

PDFの文章をWord形式で文字起こしし、保存することが出来ます。
やり方:Word起動 → [ファイル] → [開く] → [参照] → Word化したいPDFを選択 → [開く]でWordに変換

2. クリップボードからのペースト

過去にコピー(Ctrl+Cなど)した一覧から、ペーストするものを選択して貼り付けすることが出来ます。
やり方:「Windows+V」

3. パワーポイントでプレゼンする際に全画面表示でスライドショーにする

やり方:スライド資料の最初から始めたいときは「F5」。やめる時は「Esc」。
途中のスライドから始めたいときは「Sift+F5」で、スライドショーを始められます。

4. PDFの最大表示

PDFファイルを全画面表示出来ます。
やり方:「Ctrl+L」。やめる時は「Esc」。(Acrobat Reader以外のソフトでは対応していない場合がございます)

5. Microsoft Officeで作成されたファイル内から画像等をまとめて抽出する

やり方:ファイルの拡張子をいったん 「zip」へ変更保存し、それを再解凍すると、
そのファイル内に組み込まれていた画像等を個別のファイルとして一括抽出できます。
拡張子を「zip」から元の拡張子へ変えると、元のファイル内容に戻すことができます。

おまけ: PDFファイルの各ページを画像として出力する

やり方:例えば、PDF-XChange Viewerを利用
画像ファイルとして出力、その際に出力解像度を変更可能。
[ファイル] → [エクスポート] → [イメージへエクスポート] (各種設定) にて

いかがでしょうか?
少しでもみなさまのお役に立つことができれば幸いです。

編集後記 ~「ISLC2022@島根県松江市」体験記~

島根県松江市で行われた学会「ISLC2022@島根県松江市」に弊社SPT製品をパネル展示させていただきました。

私はこのような学会にブース出展をするという形で参加したのは初めて。
とても新鮮で貴重な体験でしたので、今回はその様子をお届けしたいと思います!

まず、キーワードとしてはこれ。

「ワールドワイド」。

日本の神の聖地、島根という場所に世界各国から学者や研究者の方々が一堂に会す。
そんな空間は、毎年参加している展示会「SEMICON Japan」のにぎやかさとはまた別の力強いエネルギーで満ちていました。

ポスター展示の説明は、すべて英語でさっぱり内容はわかりませんでしたが、話す口調や表情から、研究に対する熱意を肌で感じ「その人」の背景にとても興味が湧きました。

自分の知らないことでも、目の前の人の関心ごとに関心を向けることで、その世界を垣間見れた気がしたのはちょっと不思議なうれしい体験でしたね。

自社ブースでは、前項で登場したパソコンオタクのオオタ(笑)とアテンド。
まだSPT営業歴1年の彼が装置説明をしているのを隣で聞いていましたが、自社製品とはいえ知らないこともあり、こちらも勉強になりました。

同じようにブース展示をされている企業さまとは、ノベルティや市場動向等の情報交換などで交流。
落ち着いてお話ができたのも嬉しかったところです。

また、主催者側のおもてなしにも心打たれました。

ブレイクタイム用のドリンクやご当地銘菓の充実。
私は桂月堂の薄小倉をいただきましたが、ほどよい甘さに足の疲れもなんのその。

ランチビュッフェも品数豊富で大変豪華だったようです。
(「ようです」というのも、1社1名しか食べられないのです。涙)

その1名としてビュッフェに挑んだオオタは、カレーに牛丼、手羽先などなど、バッチリおもてなしを満喫し、午後の活力になった様子。

今回の「ISLC2022@島根県松江市」。
多大なエネルギーをみなさんから感じ吸収できたことが、何よりの収穫です。

休養するより、活動していた方がエネルギーチャージができるというのは本当ですね。
これからも社内・社外と積極的に飛び出して行きたいと思います!

まずは12月に開催される「SEMICON Japan」でみなさんと交流できることを楽しみにしていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

(文責:菅千絵子)