メールマガジン
SPT通信 vol.17
遠隔支援サービスと装置アフターサポートのご案内
【01】遠隔支援サービス提供中
【02】製品カタログのご案内
【04】定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内
【05】常時ご相談受付中
社員に訊いてみました ~SPTってどんな会社?~
編集後記 ~限りある時間の使い方~
【01】
遠隔支援サービス提供中!
SPT遠隔支援サービスは、現在の社会情勢(コロナ対応)を反映した新しいサポートサービスの形態です。
- “ 必要な時に繋がる安心 ”
- “ 対象装置以外を隠す 【デジタル遮蔽機能】 による情報漏洩の防止 ”
- “ 熟練技術者による高度な支援 ”
- “ 原因特定・移動時間の削減 ”
- “ 視界共有と音声通話で隣にいるような安心感 ”
を提供させていただきます。
具体的には、Microsoft HoloLens 2(Microsoft 社)を通して遠方のお客様現場と弊社サポート員をつなぎ、リアルタイムでお困りごとへの対応、装置の予防保全などの作業支援が可能なサービスです。
また、指導者を派遣することなしに、装置の技術指導などのトレーニングもお手伝いいたします。
ご興味ございましたら、お問い合わせをお待ちしております。
【02】
定期メンテナンス契約/スペアパーツ販売/装置アップグレード/トレーニングのご案内
定期メンテナンス契約
SPTのカスタマーサポート員と一緒に、定期的に装置の稼働状態をチェック&メンテナンス。
予防保全をしていただくことで、装置故障間隔を延長、重大故障発生を防止させていただきます。
スペアパーツ販売
装置停止、生産停止の時間を最短にしていただきたい。
未だに続くサプライチェーンの混乱のため、部品入手までの時間がかかっております。
今のうちに、スペアパーツの確保をしていただけませんか?
装置アップグレード
最新のSPTテクノロジーを適用し、加工性能の向上、ランニングコストの低減、省エネルギー化、稼働状態の見える化等、期待していただけませんか?
トレーニング
オペレーション、メンテナンスなどの装置トレーニングも随時受付中。
弊社の熟練サポート員が丁寧に指導させていただきます。
【03】
社員に訊いてみました ~SPTってどんな会社?~
年度はじめは、社員紹介とインタビューをお届けします!
詳細は、こちらのURLより、お楽しみくださいませ。
個性豊かで愉快な仲間たちです。
みなさまからのご質問・ご感想もいただけると大変うれしいです。
SPT社員一同、心よりお待ちしております!
編集後記 ~限りある時間の使い方~
冒頭でお伝えした書籍がこちら。
『限りある時間の使い方』オリバー・バークマン (著)
「生産性」「効率的」という言葉に惹かれる人は多いと思います。
「命 = 時間」という概念が定着してからは特に、「平等に与えられた時間をどのように使いこなすか?」ということを無意識にもみなさん考えているのではないでしょうか。
私もそうです。
「マルチタスクは非効率」と言われつつも、マルチタスクをやりたがります。
なんせ、せっかちな性分なもので。苦笑
限られた時間をどれだけ有効活用できるか? これは人生のテーマですよね。
でもこの書籍は、そんな「生産性を気にした人生は不毛だ」と言っています。
「余暇ですらやることリストのひとつ」になってない? と。
ん??(自覚ゼロ)
裕福になればなるほど、選択肢も増えるので、やるべきことをやっていないような気分になるらしいのです。
なんとも切ない真実ですが、私は有名なジャムの実験の話を思い出しました。
ジャムの試食が24種類のときは、購入者が3%だったことに対して、6種類にしたら30%にも上ったという話。
つまり、選択肢が多いことは人の心を疲弊させるし、自分の決断に満足できないということなんですね。
“余暇ですら、何かの手段になっている”という事実の例として、著者はこう言っています。
「瞑想クラスに通っていたのも、楽しいからではなく、いつの日か永久に心穏やかな状態になれることをめざしていたからだ」
瞑想をする時間そのものは決して穏やかな時間ではない、ということですが、この話には、自覚ゼロだった私も、痛みと共感が伴いました。
まさに、3年ほどオンライン講座でヨガをしている私が感じていたことと一致していたから。
では、それがすべて無意味なのか? と考えると、私はそうではないと思うのです。
手段になっていたとしても、日によって時間の感覚も変わります。
また、手段がすべて悪いわけでもありません。
本来、自分が求めている状態や感情を得るための時間になっていれば(今すぐではなくても)
良いのではないでしょうか。
このメルマガも、みなさまとのご縁をつなぐひとつの手段です。
でもその先に、さらなる発展があったら嬉しいと感じています。
なかなかリアルでお会いする機会もないですが、直近ではMEF展でブースに立たせていただくので、ご来場いただいた方とコミュニケーションがとれたら幸せです。
(文責:菅千絵子)
