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Vol.70
テクニカルノート | 多様な材料に対応した絶縁物・化合物エッチング

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多様な材料に対応した絶縁物・化合物エッチング
SiO2からInP、SiCまで、材料が変わればエッチング挙動も変わります。絶縁物・化合物半導体、それぞれの特性に応じた装置選定とプロセス設計の考え方を、実際の加工事例とともにまとめました。
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社員に訊いてみました ~欲張りすぎないフジロックフェスティバルの歩き方~
お世話になっております。
カスタマーサポート部 のTと申します。
今回このコーナーのお話をもらいまして、趣味からの毎年恒例イベントとなりました内容で準備させてもらいました。
1993年高校を出て社会人になり、会社の先輩との出会いから(当然仕事もした上で……)音楽を聴くライブに行くといった生活をしておりました。
ジャンルは、洋楽ロックでして、古いの(60年代)から (今となっては古いですが……当時)新しいもの(90年代)です。
そんなバックグラウンドがありまして、「日本でロックフェスがあるよ」とその先輩から情報があったのが『フジロックフェスティバル』という今となれば日本で大きな方の、また、国内先駆けとなった野外ロックフェスとなります。
それは、’97年のことでしたが、結局この時は参加せず(開催場所:山梨県富士天神山)。
第2回目 開催場所 東京豊洲から参加しました。
これは大都会東京でしたので、宿泊は宿をとって食事はどっかお店で、と気軽な感じでした。
第3回目(’99年)は、開催場所を新潟県苗場スキー場に移し、ステージ数も増え、大自然に囲まれて色んな音楽を楽しむという環境となりました(以降の開催場所となります)。
3回目以降からは、宿はテント設営といった、ちょっと アウトドアの知識がいる感じで、我々全く知識のないメンバーでしたので、段取り悪く、初期はアタフタしておりました。
今となっては、それなりにスムーズになっています。
開催は、3日間あります。
午前11:00ぐらいからステージは限定されますが、明け方 5:00までやっています。
その中で、事前に調べたライブのスケジュールを組み観ていくのですが、このスケジュールに気をつけないと体が持ちませんので、欲張らず適度な休憩を入れて
観ていくのがいいですね。
食事もお酒もたくさんあります。
どんなのがあるのかと興味のある方、以下のURLをご覧ください。
07FUJI ROCK FESTIVAL ’26|FEATURED
ただ、普段の値段感覚ですと……受け入れられないでしょうから、その点考えず、過ごされる際は、こういうもんだと思ってもらえればと思います。
参考までペットボトル500ml 1本 ¥300 です (+_+)
かれこれ28年、音楽を聴くという場に通っていますが、どちらかと言いますと、最近はそういう場所があり、気の合う友達と過ごすというのが良いなと思っています。
フジロックフェスティバルだけでなく、今ではいろんな音楽フェスが、いろんな場所で年間通じてやっています。
既に行かれている方や行ったことがある方もおられるのかと思いますが、未経験の方でも音楽が好きでライブなどに興味があれば、参加されるのはお勧めです。
編集後記 〜ふたつの「己」が決める道~
Tのフェスのお話ですが、28年間通い続けるってすごいことですよね。
「好き」のエネルギーは、本当に侮れません。
そこで印象的だったのが、「ライブをたくさん観たい」という気持ちがありながら、「スケジュールに気をつけないと体が持たないので、欲張らずに適度に休憩を入れる」という一文。
これ、妙に人生っぽいなと思ったんです。
もっと観たい。
もっと楽しみたい。
もっと詰め込みたい。
でも一方で、
「いや、明日の自分が倒れるぞ」と冷静に止めてくる自分もいる。
最近、「人間にはふたつの『己』がある」という話を耳にしました。
攻めたい自分と、守りたい自分。
欲張る自分と、ブレーキをかける自分。
どちらが正しくて、どちらが悪いというわけではなく、その両方が同時に存在しているのが人間なのだそうです。
そして、人は1日に35,000回もの選択をしていると言いますが、「選」という字にはこんな捉え方があります。
ふたつの「己」が「共」にあり、その先に「道」ができる。
仕事でもプライベートでも、「もっとやれる気がする」「もっと頑張りたい」そんな声と、
「もう無理だ」「少し休みたい」そんな声が同時に聞こえてくるときがあります。
そんなとき大切なのは、勢いや感情だけで決めるのではなく、どちらの声にもちゃんと耳を傾けたうえで、「今回はこちらを選ぶ」と自分で決めること。
その小さな選択の積み重ねが、きっと自分の「道」になっていくのだと思います。
ちなみに、最近の私は、「もっとやりたい」と「ちょっと休みたい」がほぼ互角で戦っています。笑
みなさんの中で最近よく聞こえるのは、どちらの「己」の声でしょうか。
(文責:菅千絵子)



